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 【カイロ共同】英国を拠点とするシリア人権監視団によると、シリア中部ハマ県にあるアサド政権の検問所付近で5日、イスラム過激派「ヌスラ戦線」戦闘員が自動車爆弾を使った自爆攻撃を行い、軍兵士ら政権側の少なくとも50人が死亡した。ヌスラ戦線は国際テロ組織アルカイダとの関連が疑われる組織。シリア内戦の主力となっている反体制武装組織「自由シリア軍」の傘下に入らずに行動、政権側への攻撃で犯行声明を出している。

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共同通信