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 【ダマスカス共同】シリアの化学兵器全廃計画に着手した化学兵器禁止機関(OPCW、本部オランダ・ハーグ)と国連の合同チームの当局者は4日、シリア政府から化学兵器関連施設25カ所の申告を受けたことを明らかにした。このうち8カ所はコンテナなどに積まれた移動式という。合同チームはシリア側と共に、25カ所に保管されている兵器や化学物質、機器などを数カ所にまとめ、廃棄を進めることを検討している。

共同通信