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 東アフリカのタンザニア沿岸に古代魚シーラカンスの繁殖集団が生息するのを、東京工業大や福島県いわき市の水族館「アクアマリンふくしま」の研究チームが発見し、24日付の米科学アカデミー紀要に発表した。周辺では500キロ以上離れたコモロ諸島が主な繁殖場所とされてきたが、今回は遺伝的特徴が異なる別の集団だった。謎の多い「生きた化石」の生態解明と保全につながると期待される。

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共同通信