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 【カイロ共同】スーダンの首都ハルツームで27日、イスラム教の金曜礼拝後にバシル大統領の退陣を求めるデモがあり、5千人以上が参加した。燃料の値上げをきっかけに始まった抗議活動は徐々に拡大しており、政府当局は警戒を強めている。ロイター通信などが報じた。この日のデモはハルツームの複数の地区で行われ、治安部隊は催涙弾のほか、一部で実弾を発射し、鎮圧を図った。負傷者が多数出たもよう。

共同通信