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 大阪市教育委員会の公募で4月に就任した民間出身の市立小の男性校長(59)が、保護者にセクハラ行為をした問題で、市教委は10日、いったん更迭して研修を受けさせた後、再び校長として復帰させる方針を明らかにした。市教委によると、任期を3年間と定めた校長職として採用したため、ほかの職務に就けないことが理由という。復帰時期は未定で、どこの学校に赴任するかも決まっていない。

共同通信