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 【タボゴン共同】台風30号で被害を受けたフィリピン・セブ島北部の山あいの村タボゴンで、自衛隊の国際緊急援助隊が17日、けがを負ったり、体調が悪くなったりした子どもや大人を診療した。国際社会の目は被害が甚大なレイテ島ばかりに向きがちで、セブ島北部の支援は手薄だった。村の人々は「支援を待ちわびていた」と感激した。

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共同通信