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 セ、パ両リーグは1日、MVPを発表し、セは中日の浅尾拓也投手、パはソフトバンクの内川聖一外野手がともに初受賞した。浅尾は79試合に登板して7勝2敗10セーブ、防御率0・41の成績。内川は今季、打率3割3分8厘で史上2人目の両リーグ首位打者となったほか、12本塁打、74打点を記録してリーグ2連覇の立役者に。移籍1年目でパ・リーグのMVPに輝いたのは江夏以来5人目。

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共同通信