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 【ロンドン共同】英紙ガーディアン(電子版)は6日、来年2月に開幕するソチ冬季五輪で、ロシアの情報機関、連邦保安局(FSB)が外国からの選手や観客を対象に電話や電子メールの内容を傍受する準備を進めていると報じた。テロ対策が主眼とみられるが、選手らのプライバシー侵害として批判も出そうだ。報道はロシアの情報機関問題に詳しい調査報道ジャーナリストが集めたロシア政府や企業関連の資料を基にしている。

共同通信