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 ソニーは6日、大株主の米ヘッジファンド、サード・ポイントから受けた、映画などエンターテインメント事業の分離上場提案を拒否することを決めたと発表した。臨時取締役会を開いて全会一致で決議し、同日付でサード・ポイント側に書簡を送付した。ソニーは書簡で、映画などのコンテンツへの需要は、スマートフォン普及でさらに増大していると指摘し、「この価値ある資産を全て所有することこそが株主の利益になる」と説明した。

共同通信