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 16日午前3時10分ごろ、静岡県裾野市須山の富士サファリパークで、ラオス国籍の男性飼育員、インサボン・カムホンさん(30)がおりの中で雌のアジアゾウに襲われ、搬送先の病院で死亡が確認された。沼津署などによると、おりには、18歳ぐらいの母親(体重2~3トン、体長3~4メートル)と、14日に生まれたばかりのゾウがいた。午前3時前、インサボンさんは子どものゾウの様子を確認した際、母親のゾウに襲われた。

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共同通信