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 タイ大洪水による工場の操業停止が年末まで続いた場合、ハードディスク駆動装置(HDD)の生産台数が約4500万台減少するとの見通しを日本政策投資銀行が3日までにまとめた。2010年の世界生産の約7%に当たり、日本企業によるパソコンや録画再生機の生産額を約3150億円押し下げる。HDDはパソコンなどの基幹部品。政投銀によると、タイでは関連メーカーの集積が進み、10年の生産台数は世界全体の43%。

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共同通信