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 欠陥エアバッグのリコール(無料の回収・修理)問題で経営が悪化しているタカタは26日午前、東京地裁に民事再生法の適用を申請し、受理された。負債総額は最終的に1兆円を超える見通しで、製造業としては戦後最大の破綻。今後は米国企業の支援を受け事業を継続しながら再生手続きを進める。欠陥エアバッグの無償交換は続ける。米国だけで少なくとも11人の死者を出した欠陥エアバッグ問題は、裁判所の管理下で処理が進む。

共同通信