【ドゥシャンベ共同】中央アジア・タジキスタンの中央選挙管理委員会は23日、現職ラフモン大統領(63)に制限なく大統領選に立候補できる権利を与える憲法改正の是非を問う22日の国民投票が94・5%の賛成を得て承認されたとの暫定結果を発表した。投票率は92%としている。1992年から支配するラフモン氏が終身大統領になることが可能になり、一層の独裁化が進みそうだ。

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