外部リンクへ移動

この外部リンク先サイトのコンテンツは、当該リンク先サイトの管理者にあるため、アクセシビリティに対応していない可能性があります。

 【リオデジャネイロ共同】南米チリ北部コピアポ郊外で2010年に起きた鉱山落盤事故で、約70日間地下に閉じ込められた作業員33人が救出されてから3年を迎えた13日、現場となった鉱山で記念式典が行われた。地元メディアが伝えた。式典に参加した作業員は13人しかおらず、地元報道も減少の一途をたどっている。世界中の関心を呼んだ奇跡の救出劇は地元住民の間でも記憶が薄れつつある。

共同通信