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 トヨタ自動車が看板車種「カローラ」の輸出を停止し、海外生産に移す検討をしていることが14日、明らかになった。円高への対応が狙いで、13年ごろに移管する見通し。国内生産も子会社に集約して量産効果を高める方向で検討しており、セントラル自動車(相模原市)の宮城工場(宮城県大衡村)が有力候補に挙がっている。夏以降の急激な円高を受け、輸出台数の多いカローラが移管の検討対象になった。

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共同通信