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 福島第1原発の汚染水が海に流出している問題で、東京電力は2日、2011年5月以降に汚染水に含まれて流出した放射性物質のトリチウムの量が20兆~40兆ベクレルに上るとの試算を明らかにした。原子力規制委員会で開かれた汚染水対策を検討する作業部会に報告した。東電は、体内に蓄積しやすく健康影響が懸念される放射性ストロンチウムも流出総量を今後試算するとともに、原発周辺海域での魚介類への影響調査を始める。

共同通信