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 東京電力は8日、福島第1原発で高濃度汚染水約300トンが漏れた地上タンク近くの観測用井戸の地下水から、放射性物質トリチウムが1リットル当たり23万ベクレル(法定基準は6万ベクレル)検出されたと発表した。汚染水が漏れた「H4」と呼ばれるタンク群周辺では最高値。同じ井戸で9月下旬、トリチウムが1リットル当たり19万ベクレル検出された後、低下傾向だったが、再び上昇した。

共同通信