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 【アンカラ共同】大統領に実権を集中させる憲法改正を巡る16日のトルコの国民投票で、選挙管理委員会は17日、賛成が反対を上回った選挙結果に不正があった可能性を訴える野党の主張を否定した。一方、欧州安保協力機構(OSCE)などでつくる国際投票監視団は17日、投票は「不公平な条件」下で行われ、国際水準を満たしていないとの見解を表明した。

共同通信

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