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 【ベルリン共同】ドイツ政府は15日、長年維持してきた徴兵制について、2011年7月1日から中止することを閣議決定した。第2次大戦後、最大の連邦軍改革で、兵力数も現在の約24万人から数年後には約18万5千人に削減する計画だ。冷戦終結から20年が経過。旧共産圏の東欧諸国がドイツの加盟する欧州連合(EU)に入るなど、安全保障をめぐる情勢が大きく変化したのが理由。

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共同通信