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 【パリ共同】フランスの極右、国民戦線(FN)幹部は28日、大統領選で決選投票に進み、党首活動の一時休止を表明したルペン候補の党首代行をジャルク副党首からブリオワ副党首に交代させると明らかにした。ナチス・ドイツによるガス室を使ったユダヤ人らの虐殺を疑問視する発言を巡り、ジャルク氏が非難を浴びたことが理由とみられ、5月7日の決選を前に党内に混乱を招いた。

共同通信

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