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 警察庁は3日、IDやパスワードの窃取などによるインターネットバンキングの不正送金の今年上半期の被害が昨年同期比約3億円減の約15億4400万円と発表した。2014年の年間被害は約29億円で過去最悪だったが下半期は被害が減少。今回は昨年下半期より約5億円増え、半期ベースで再び増加に転じた。信用金庫や信用組合のほか、13、14年に被害がなかった農協や労働金庫に拡大したのが特徴だ。

共同通信