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 西鉄観光バス(福岡市)は6日、バス乗務前に酒気帯びの有無を調べる呼気検査で、運転手7人が8月31日までの1年間に計68件の不正行為をしていたと発表した。いずれも前日に飲酒して観光バスを運転したとみられ、今後処分する方針。安田堅太郎社長が記者会見して明らかにした。不正が判明したのは北九州支社(北九州市)の5人と千代支社(福岡市)の2人で、38~60歳の男性運転手。

共同通信