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 【ローマ共同】ローマ法王庁(バチカン)の財政管理組織「宗教事業協会」(通称バチカン銀行)は7月31日、同行の概要などを掲載したホームページを公開した。同行を介したマネーロンダリング(資金洗浄)疑惑が絶えないことから、運営の透明性を高めて信頼回復を図る狙い。ホームページには、2012年の預かり総資産が63億ユーロ(約8200億円)で純利益が8660万ユーロなどとする情報が掲載された。

共同通信