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 【ムンバイ共同】バングラデシュ南東部チッタゴンで、同国最大のイスラム政党「イスラム協会」の支持者らによる反政府デモに巻き込まれ、一人で旅行中の日本人女性(31)が重傷を負ったことが21日、分かった。女性は19日夜、南東部コックスバザールから首都ダッカにバスで移動中、抗議デモの一団に襲われた。窓際に座っていた女性はデモ隊の投石で左目を負傷。現地の病院に収容後、タイの首都バンコクに搬送されたという。

共同通信