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 国内にあるパソコンなど少なくとも1万6千台の端末が、インターネットバンキングの不正送金事件で使われたIDやパスワードを盗む同じ種類のコンピューターウイルスに感染している疑いが強いことが8日、捜査関係者への取材で分かった。警察庁が、2011年から今年7月までに確認した不正送金の被害は600件余り。警察庁の担当者は「さらに増える可能性がある」と警戒を強めている。

共同通信