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 パナソニックが、プラズマテレビ向けパネルの生産を2013年度末で打ち切る方針を固めたことが9日、分かった。既に生産を停止した尼崎第3工場の建物は年内にも売却する方向で調整しており、巨額赤字の一因となったプラズマ事業から完全に撤退する。パナソニックは、売却で得た資金を自動車や住宅関連などの成長分野に充てる。プラズマ事業の社員も配置転換して「脱テレビ依存」を加速。半導体など他の不振事業の整理も急ぐ。

共同通信