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 ものが持つ質量の起源として存在が予言されている「ヒッグス粒子」を探している二つの国際研究チームが13日、欧州の巨大加速器での実験データを解析し「粒子が存在する可能性が高まり発見に近づいた」と発表した。東京大も参加するアトラスチームの結果では、粒子が存在する確からしさは98・9%。物理実験で「発見」を宣言できるのは99・9999%以上のため、データ蓄積を進め来年には最終結論を出すとしている。

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共同通信