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 北海道東部でコウモリの調査をしている道東コウモリ研究会(根室市、近藤憲久代表)は、まとまった数の発見例がなかったヒメヒナコウモリが繁殖営巣しているのを大空町で国内で初めて確認した。学会の機関誌に論文を近く掲載する予定。環境省担当者は「貴重なデータなので、参考にしたい」と話す。同省のレッドリストでヒメヒナコウモリは「情報不足」のカテゴリーに入っており、詳細を確認後、カテゴリー分類を再検討する。

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共同通信