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 フィギュアスケートの世界選手権(来年3月)代表最終選考会となる全日本選手権は24日、長野市ビッグハットで開幕し、男子ショートプログラム(SP)は初優勝を狙う21歳の小塚崇彦(トヨタ自動車)が2連続3回転ジャンプを決めるなどほぼ完璧な演技で87・91点をマークし、トップに立った。前回覇者で世界王者の高橋大輔(関大大学院)はトリプルアクセルなどの着氷が乱れ、4位と出遅れた。

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共同通信