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 【マニラ共同】マグニチュード(M)7・1を観測したフィリピン南部ボホール島の地震で、災害当局は15日午後、96人が死亡、253人が負傷したと明らかにした。当局は軍や赤十字関係者の支援も仰ぎ、本格的な復旧活動に乗り出した。ただこれまでに190回以上の余震が続いており、引き続き厳重な警戒を呼び掛けている。死者が出たボホール島やセブ島では、古い教会や市場など建物の崩壊が相次ぎ、土砂崩れも起きた。

共同通信