【マニラ共同】安定した政権運営で6年の任期中に東南アジア屈指の経済成長を達成してきたアキノ大統領の後任を選ぶフィリピン大統領選が9日、投開票される。主要4候補が争う展開だが、暴言で物議を醸し超法規的な手法も容認する南部ダバオのロドリゴ・ドゥテルテ市長(71)が優勢で、強権政治復活への不安も広がっている。

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