世界の出来事

 【リマ共同】ペルー日本大使公邸人質事件が22日に解決から20年を迎えるのを前に、当時の救出作戦を指揮したフジモリ元大統領が20日、ツイッターで「人質救出の大統領令がテロに対する自由の道を開いた。その日、平和が確固たるものとなった」との書簡を発表、成果を改めて強調した。フジモリ氏は在任時の人権侵害事件で禁錮25年の刑に服している。

共同通信

 世界の出来事