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 【リオデジャネイロ共同】ブラジル軍事政権下での人道犯罪を調べる政府の「真実委員会」は11日までに、第2次世界大戦中や戦後に当時の軍政が日本人移民や日系人を迫害したことを認め、謝罪した。有力紙グロボ(電子版)が伝えた。10日に行われた聴聞会で同委員会の調査担当者は、日系社会に対し「ブラジル国民を代表して謝罪する」と表明。「背景に人種差別があった」と指摘。政府側が公の場で謝罪するのは初めてとみられる。

共同通信