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 東南アジアから日本留学中に広島で被爆した元「南方特別留学生」のペンギラン・ユソフ元ブルネイ首相(94)が29日までに共同通信の取材に応じ、「人が道路でたくさん死んでいるのを見た」と被爆直後の状況を語った。高齢で認知症を患うが、周囲の助けを借りながら必死で記憶をたどり、凄惨な体験を継承する必要性を訴えた。

共同通信