世界の出来事

 見た目では障害があると分かりづらい人が周囲から手助けを得られやすいよう東京都が作った「ヘルプマーク」のデザインが、7月に日本工業規格(JIS)に登録される見込みとなった。障害者のためのマークはさまざまな種類があるが、統一化が進むことで全国的な広がりが期待される。

共同通信

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