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 【モスクワ共同】1月に顔面に強酸液を浴びせられたロシアのボリショイ・バレエ団芸術監督フィーリン氏が17日、襲撃後初めてボリショイ劇場に姿を見せた。視力に障害が残り、職務を本格的に再開できるめどが立たない中、今月下旬の新シーズン開幕を前に、復帰への意欲を示した。タス通信などが伝えた。同氏はダンサーらに「会えて大変うれしい。(同バレエ団の夏の)ロンドン公演は見事だった」とあいさつした。

共同通信