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 【パリ共同】パリ南方で起きた都市間特急の脱線事故で、フランス国鉄(SNCF)は13日、現場のレールのポイント部品に不具合があったことを明らかにした。同国メディアが報じた。死者6人を出した事故は整備不良が原因だった可能性が高まった。SNCFは、全国で同種部品の安全確認を実施すると発表した。初期調査の結果、ポイントにあるレールをつなぐ金属部品が本来の場所から外れ、車輪通過を妨げる位置にあったという。

共同通信