【ニューヨーク共同】国連のグテレス事務総長は16日までにまとめた「紛争関連の性暴力」についての今年の報告書で、ミャンマーのイスラム教徒少数民族ロヒンギャに組織的に性暴力を振るった疑いがあるとして「関与や責任が疑われる団体」のリストに初めてミャンマー軍を加えた。

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