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 【カイロ共同】エジプトのモルシ前大統領に対するクーデターの後、軍主導の暫定政権下で殺人教唆の罪に問われたムスリム同胞団の最高指導者バディア氏ら3被告に対する初公判が25日、首都カイロの裁判所で開かれた。ただ地元メディアによると、3被告が「治安上の理由」で欠席したため、裁判所は実質審理を10月29日に延期することを決めた。同胞団はモルシ氏の出身母体で、ほかの被告は同胞団の副団長2人。

共同通信