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 【ロサンゼルス共同】メキシコ南部の観光地アカプルコや大西洋側のベラクルス州など広い範囲が、15日から16日にかけて二つの熱帯暴風雨による豪雨に見舞われ、少なくとも41人が死亡した。ロイター通信などが伝えた。オソリオ内相によると、国土の3分の2に相当する範囲で被害が出ている。太平洋側のゲレロ州では、豪雨で河川の氾濫による洪水や土砂崩れが多発。同州アカプルコだけで21人が死亡した。

共同通信