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 【モスクワ共同】ロシアの治安当局は14日、モスクワ南部ビリュリョボ地区で、外国人労働者排斥を叫び暴徒化した住民と付近で働く外国人労働者、合わせて約1600人を拘束した。ロシアの大都市では、低賃金で働く旧ソ連圏出身の外国人と、ロシア人の対立が深刻化しており、異例の大量拘束は社会不安の拡大を恐れるプーチン政権の危機感を反映している。

共同通信