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 モンゴルのエルベグドルジ大統領が7月に北朝鮮の金正恩第1書記に送った親書で、拉致問題に関する日朝公式協議の首都ウランバートルでの開催や、朝鮮半島の非核化を目指す6カ国協議再開を提案していたことが分かった。昨年9月に「1年程度が目標」(北朝鮮)とした拉致再調査の事実上の期限を迎えることを踏まえ、解決を迫った形だ。モンゴル政府高官が9日、共同通信の単独取材に明らかにした。

共同通信