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 プロ野球ヤクルトで3度の日本一に貢献し、日本代表の主将も務めた宮本慎也内野手(42)が4日、東京都新宿区の神宮球場で行われた阪神戦で引退試合に臨んだ。試合後のセレモニーで19年間を振り返り「いい仲間に巡り合えたからこそ、ここまでやってこられた。今まで楽しく野球をやったことはなかった。最後になって野球の楽しさを実感することができた」と感謝の言葉を口にした。試合は3―2でヤクルトが負け、宮本選手は5打数無安打だった。

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共同通信