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 ヤマト運輸は28日、低温で荷物を運ぶ「クール宅急便」でずさんな温度管理があった問題で、社内調査結果を公表した。全国3924の営業拠点の4割に当たる1522カ所が、中元商戦で荷物が急増する7月の繁忙期などに仕分け作業で温度管理の手順を「守れなかったことがある」と回答。このうち253カ所は繁忙期以外も手順違反が常態化していた。

共同通信