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 【ブリュッセル共同=永田潤】欧州連合(統計局が14日発表したユーロ圏17カ国の今年4~6月期の実質域内総生産(GDP、季節調整済み)速報値は、前期比0・3%増となった。1~3月期の0・3%減からプラスに転じ、債務危機の影響で1999年のユーロ導入以来最長となったマイナス成長から7四半期ぶりに脱却。しかし、成長は域内でばらつきがある上、失業率は過去最悪の水準のままで、本格的な景気回復はまだ遠い。

共同通信