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 原子力規制委員会は19日、原発事故が起きた際に甲状腺被ばくを防ぐ安定ヨウ素剤の住民への事前配布や、服用の注意点をまとめた自治体向けガイドラインを公表した。これまではヨウ素剤の配布は事故発生後で対象は40歳未満としていたが、原発の半径5キロ圏の住民には事前配布するほか、40歳以上も服用するよう対象を拡大した。関係自治体は5キロ圏の住民向けに説明会を開いた上で、事前配布を開始する。

共同通信