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 福島第1原発事故で、原子力安全委員会が住民の甲状腺被ばくを低減する安定ヨウ素剤の服用基準を3月13日に政府の原子力災害対策本部に示したが、同本部から自治体への指示は3日後の同16日に遅れた可能性があることが26日、分かった。この基準で服用が必要だった住民は少なくとも900人に上るが、政府は服用の有無について把握していない。13日に自治体に指示していれば、被ばくを抑えられた可能性がある。

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共同通信