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 JR東海は21日、リニア中央新幹線の中間駅建設費用について、地元自治体に対し、地上駅、地下駅とも全額をJR東海側が負担する方針を示した。高額な費用負担に難色を示す地元に配慮したとみられる。中間駅が建設される6県の知事と山田佳臣社長が同日、費用負担を協議する初めての会合を東京都内で開き、山田社長が提示した。JR東海は、地上で350億円、地下で2200億円の中間駅建設費を地元に負担を求めてきた。

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共同通信