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 【カイロ共同】フランス公共ラジオによると、米国務省のシャピロ次官補(政治・軍事担当)は11日、訪問先のリビアで、内戦の混乱で行方が分からなくなっていた携行式地対空ミサイルなど5千発超を回収し、解体などの処分を行ったと述べた。リビアでは約半年に及んだ内戦中に、大量の携行式ミサイルが不明になっており、テロ組織が入手した場合、民間航空機を標的にしたテロに流用されるなどの懸念が高まっていた。

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共同通信