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 【ミスラタ(リビア西部)共同】リビアの反カダフィ派「国民評議会」(アブドルジャリル議長)は23日、評議会が本拠地としてきた北東部ベンガジで式典を開き、カダフィ政権の独裁支配との決別と全土の「解放」を宣言した。宣言はリビア民主化プロセスの出発点と位置付けられ、今後、国家建設に本格着手。30日以内に閣僚人事を決めて暫定政府を発足させ、憲法制定を経て2013年の新生リビア政府樹立を目指す。

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共同通信